Martialの恋愛相談

答える人:Martial



恋愛相談をする時ってもう自分の答えって決まっていたりしますよね

自分はこうしたいって決まっているけれど、その勇気がないのでちょっと友達に恋愛相談する。
そんな感じなのではないでしょうか?
そもそも相談をした時点で「こうしよう」ということが覆ることってほとんどないのです。
じゃあ他人の意見を聞く必要はないのかと思いますが、そう言うわけではありません。

別に異性だけが人生の全てというわけじゃないけど、そういうのがない人生はあまり想像ができないっていうだけです。
ちょっと人に聞いてもらいたい、それと同時にちょっと人に自慢したいという部分があるのです。

私は私だからって生きていても、結局は他人との比較でしか相対的な自分というものを認識できないのが人間です。
「自分はこんな恋愛をしている」というのを人に言いたいのです。
だからこそ恋バナなんかも人気があるし、テレビ番組としても成立するわけです。
究極言えばそもそも悩みなんてないのかも知れません。
ただ自慢したいだけなのです。
別に悩みとかは公にクチにするための材料に過ぎないのです。
ちなみに内容でで多いものは2つ。
ひとつは告白関連です。
「どういう告白方法が一番いいのだろうか」「告白したけれど、相手の反応の意図がわからない」「一度告白してフラれたけれど、もう一度告白したい」 そんな感じの話が多いみたいです。
これらの恋愛相談って、答えは決まっています。
告白はするのです。
でもその方法決まっていない感じなのです。

ブサイクに生まれたらそれで人生が終わりかといわれたら、そうじゃないと大抵の人は言いますよね。
だけどチャンスは数十分の一くらいまで減らされているのは確かです。


別れる時の恋愛相談

そしてもうひとつよく相談するのは別れる時の恋愛相談です。
「こういうところが合わない」「もう1週間連絡していない」「別れる時ってメールとかでもいいのかな」など、もう別れようとしている時の相談が多いみたい。
これももう別れようということは決まっているみたいなのです。
別れようと思っているけれど結局その手段とタイミングが決まらずに人に相談するみたいなのです。
たいして、恋愛相談で少ないものは以下のような相談です。
もう大概が結論を決めていての後押しを希望しているだけに過ぎないし、他人の不幸は自分の幸福につながるって考えが多い。

ひとつは恋人の浮気について。
恋人の浮気って友達になんかにはなかなか相談できません。
それは「恥ずかしい」という理由があるから。
好きなタイプは浮気をしない人っていうけど、浮気ができない容姿の相手なんかは眼中にないんです。
浮気をされるのはどこかで自分の落ち度があるのじゃないかと思ってしまうからなのです。
そういう部分があるので知り合いに恋愛相談をしやすいという内容ではないのです。

恋人の暴力や恋人の変な性癖など、まだ別れようと思っていない場合は知り合いには相談しにくい内容です。
こうした恋愛相談は、逆に言えばネット上では相談しやすい内容だったりします。
インターネットなら匿名性が強く、気軽に相談できない本当の悩みを相談することができます。
告白するしないという悩みは正直言ってたいした悩みではないのです。
本当の恋愛相談がある時はネットを利用すればいいということです。
リアルだとどうしてもカッコつけたり、本当に聞きたい事を聞けなかったりしますからね。
自分の決断を後押ししてもらうとか、話すと落ち着くというカウンセリング的な要素はありますね。


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